ばっちゃんの足もみ

娘の三人目のおばあちゃん、
それが種子島でできた親友のおばあちゃん。

いつも
「自分の孫のようにかわいい」
と言ってくださり、やさしく大きな愛で娘を包んでくださいました。

娘はばっちゃんが大好き。
写真を撮る時も自分からばっちゃんに肩を組んでうれしそうにしています。

そして今回私は、ばっちゃんの足もみをさせてもらうことができました。

いつも足もみをさせていただく時、
足をもませていただく感謝の心を持つことを忘れないようにしています。

80年、ばっちゃんとともに歩いた大切な足。
とっても尊いものに触れさせていただくありがたさ。
1年間娘を見守ってくださった感謝の気持ち。

短い時間でしたが
たくさんのありがとうを込めて、
足をもませていただきました。

私は自分の気持ちを上手に言葉にすることが苦手です。
うまく言葉が出てこないのです。
(要するに語彙が少ない・・・)
更に名古屋弁と母譲りの口調。
(要するにきつい・・・)

ですので、自分の意図したこととは
違う方向で相手に伝わってしまうことも多々あるのですが、
足もみは私の手から心を伝えてくれます。
そんなツールがあること、
私は本当に幸せです。

そしてばっちゃんは
「気持ちよかった!」
と言ってくださいました。

遠い小牧からばっちゃんの幸せ、
お世話になった平山の方々の幸せを願っています。